風邪にご用心!
Special thanks to Ms.Matsui!

●予 防

1) 疲労をためない(睡眠を十分とる)
2) 暴飲暴食しない*胃腸の働かせすぎは非常に体力を落とします。栄養補給といって頑張って食べると逆効果
3) ビタミンを多くとる(ビタミンB,C,A)* ドリンク剤は良くない(多量のカフェインや糖分を含むため)
4) 甘いもの,肉,油ものなど控えめにする(血液を酸性にしない)
5) 体を冷やさない(寒さもですがビール,ジュース,生野菜などに注意)
6) うがい,手洗をこまめにする
7) できるだけ人ごみにいかない
8) 部屋の換気をこまめにする
9) 部屋の保湿(電気カーペット,電気毛布の長時間使用に気をつけること)
10) マスク着用(予防のためにも人にうつさないためにも有効)

●ひきはじめには…

安静と保温が昔から言われている原則です。ひきかけたその日に休み安静にすると早く治りますが,初め無理をすると長引きます。初日が勝負です。
1) 温かい部屋で温かいものをとる(熱いスープ,煮込みうどんや蕎麦,お粥,雑炊など消化の良いもの)。特に水分(温かい)を多めに。
2) すぐに暖かい布団にやすむ。汗がでるのをまつ。
3) 汗がでたらしっかり汗をとり,着替える(この時冷やさないように)
4) 温かい水分をしっかり補給し又暖かくし休養する。

★豆知識その1

* 咽が痛むときは粗塩でうがいするとよい。
* 熱い番茶に梅干しの表面をやいたものを入れてくずしながら飲む→消炎効果がある(梅干しはアルミホイルを敷いたグリルでやくと簡単)
* 汗がでないときや寒気が強いときは生姜をおろして上記の番茶にいれてのむとよい
* 咽が痛むときは大根おろしを食べると効く,咳がでるときは蓮根をおろして食べると効く(咳にはアロエ,かりん酒,ぎんなんなどもよい)

★豆知識その2

・ビタミンCを多く含む食品:パセリ,しそ葉,大根葉,かぶの葉,こまつな,からしな,いちご,レモン,大根,はとうがらし,煎茶
・ビタミンB1を多く含む食品:玄米,小麦胚芽,セロリー,椎茸,豆類(大豆,いんげん豆,小豆,そら豆),胡麻,くるみ,大根葉
・ビタミンB2を多く含む食品:玄米,小麦胚芽,番茶,セロリー,椎茸,しそ葉,大根葉,にら,昆布,わかめ,かぶ葉,小豆
・ビタミンAを多く含む食品:青のり,パセリ,人参,ほうれんそう,大根葉,しそ葉,番茶,カボチャ,ピーマン


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