ISIZE USER COLUM(133ch) Backnumber by J.Taniguchi
無線のPTTスイッチを取付け直してみました
Feb.22 (No.521)

今週末にツーリングが控えていることもあって,1月の伊豆ツーリングの時に断線してしまった無線の送受信切替スイッチを修理して,ついでに取付け方も見直してみました。

今までは,パリダカ号の左ミラーの根本に,ちょうどクラッチレバーの上側に来るようにスイッチを取り付けていたんですが,これだと共締めにしているミラーの力がスイッチ取付けプレートにモロに掛かってしまい,もともとミラーと共締めされているグリップカバーを圧迫したあげく,クラッチレバーそのものの動きが渋くなってしまうのです。

スイッチの操作性としては最高なんですが,オートバイの操縦に直結するクラッチレバーの動きを妨げるとあっては本末転倒です。

いろいろ試行錯誤した末,スイッチの取付け金具を加工して,ミラーを留めているボルト側で共締めする形で固定してみました。これならクラッチレバーに影響はないし,操作性も案外悪くなくて大成功。

逆に,今までよりも誤操作しにくくて良いのかもと自画自賛しております。

しゃべりながら同時に相手の声を受信できる携帯電話と違って,話すか聞くかどちらか一方になる無線の場合は,気づかずに送信モードになっていても自分ではわからないのです。

ヘルメットの中でのひとりごとや,鼻歌を間違って”放送”してしまうって失敗は,これが案外多かったりするのでね...(^^;。

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グリップを握ったまま人さし指で操作できます。大成功!
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