STARTPAGE(133ch)Backnumber 19980612 by J.Taniguchi(jtn@tama.or.jp)

Dukeに冷却水予備タンク装着

昨日書いたとおり,冷却水量の確認は基本的に予備タンクでみればいいのですが,うちのDuke君は,水冷エンジン搭載のくせに冷却水リザーブタンクがないのです。

もちろん,予備タンクは無くてもいいものなので,工場でつけ忘れたわけではありません(笑)。でも,予備タンクがないと,頻繁にラジエータキャップを開けて確認→足りなければ補水を繰り返さなくてはならないので結構面倒なんです。

また,エンジンが熱いときに不用意にラジエータキャップを開けたりすると水蒸気が噴出して大やけどをしたりすることもあるので,いまや予備タンク付きが当たり前。

というわけで,うちのDuke君にも冷却水予備タンクをつけてみました。

ラジエータのオーバーフローのパイプを長いものに交換してその先にプラスチックの洗浄ビンをつけるだけ。洗浄ビンを使った理由は,これは,パイプがビンの底まで届いているので冷却水を吸ったり吐いたりするのに好都合だから。

ちなみにこの洗浄ビンはマイクロロン注入に使ったものの再利用品(^^;)なので,かかった費用は内径6パイのホース1mとタイラップ数本分の約300円であります。

もし試される場合には,洗浄ビンの蓋部分に空気抜きの穴を開けるのをわすれずに!

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画像の説明:キックアームの右上あたりのフレームに
タイラップで固定しました。

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