自主学校遊ホームページ

あつまれ子どもたち あつまれおとなたち

「子どもたちが自分の意志で行動できる人間に育っていけるための学校が欲しい。」そんな思いが集まってもうひとつの学びの場「遊」は始まりました。

「遊」では人間がよりよく生きていくためのさまざまなものの見方,考え方を親も教師も学びながら,子どもたちの日常と向かい,そして共に成長しあうことをめざしています。

子どもたちが自分の意志で行動できる人間に育っていけるよう,家庭も学びの場も暖かく彼らを見守っていきたいと思っています。

★入学・編入希望については随時お問い合わせください。★

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土曜教室に参加しませんか


遊では,小学校低学年の子どもたちのための週末クラス「土曜教室」を開校しています。ふだん遊で行われる授業のエッセンスがつまった月二回のおくりもの。

子ども丸ごと体ごと,その日一日世界ごと,知らず知らずに心や体がワクワク,色や数やお話の世界にどっぷりつかればおなかの底から元気モリモリ。

内容:
★いちの時間:朝の「詩」ではじまり「語り」で終わります。うた,絵,動き,お話などを通して,ことば,数など一つの科に集中して取り組みます。
★手の仕事:織る,編む,縫う,染めるなどの手作りの時間です。

参加費は一回(1日)2500円です。第二・第四土曜日が原則ですが変更になることもあります。画像をクリックすると拡大されますのでじっくりごらんください。

また,未就園児とお母さんのクラス「モモの部屋」も開講しています。季節ごとのライゲン,手あそび,わらべうたなどなどファンタジーあふれる環境づくりのヒントがいっぱい。原則として第二・第四土曜日の10時~11時半。参加費は月2回で4000円(月謝)になります。

土曜教室,モモの部屋についてのお問い合せ,申込みは070-5565-5511自主学校遊までお気軽にどうぞ!

授業の出前 承ります


自主学校遊の授業(いちのじかん)を体験してみませんか?

未体験の方が5名以上いらっしゃれば無料で授業の出前をいたします。

「いちのじかん」とは,一つのテーマについて3~6週間連続して広く深く向き合う遊のメイン授業です。国語・算数・理科・社会etcといった科目の枠にとらわれず,絵を描いたり,粘土をこねたり,跳んだり,はねたり,歌ったり,そして,時には脳細胞も思いっきり汗をかいて...。頭も心もからだもフル回転する100分間です。出前授業ではそんな「いちのじかん」のエッセンスを味わって頂きます。

詳しくは,070-5565-5511自主学校 遊 までお問い合せ下さい。

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8月のとろる営業日

2010年8月のとろるは誠に勝手ながら25(水)~28日(土)の4日間の営業となります。

営業時間は11時~17時。

皆様のお越しをお待ちしております。

2010年度の行事など

運動会 9/20(月祝)谷保第三公園にて
バザー 10/2(土)くにたち福祉会館3階にて
十六夜の会(木祝)谷保第三公園にて
木工展12/8(水)~13(月)国分寺カフェスローにて
発表会12/18(土)場所未定
卒業発表/10分発表2/20(日)場所未定
発表会3/20(日)am場所未定
卒業式3/20(日)pm場所未定

詳細は決まり次第更新いたします。また,日時は予告なく変更になる場合がありますので,お越しの際は最新の情報を確認ください。

第二回学校説明会は9/12

2010年度第二回学校説明会は9/12(日)の午後に開催の予定です

詳しい時間や場所などは追ってお知らせいたします。

遊に興味のある方,どうぞ予定に入れておいてください。

なお第三回は11/27(土)午後を予定しています。

西川隆範先生のオープンハイスクール


今年も西川隆範先生をお迎えしてオープンハイスクールを開講しています。

会場は自主学校遊の教室。一回1500円になります。

高校生以上ならどなたでも参加できます。

詳細は,画像をクリックするとチラシが拡大表示されますのでご覧下さい。

社会福祉協議会だよりに載りました

国立市社会福祉協議会が毎月配布している『社会福祉協議会だより~まごころ』の213号(2008年5月5日号)に和知さんのインタビューが載りました。転載許可をいただきましたので,掲載いたします。

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「あつまれ,子どもたち,あつまれ,大人たち」
和知誠一郎さん(自主学校「遊」講師)

 今回は,中地区にある自主学校「遊」のスタッフ和知誠一郎さんにお話を伺いました。
 自主学校「遊」は公的補助を受けず,小学校1年から高校生までの子どもたちが,12年間を通して学んでいる全日制の学校です。
 「遊」は,1995年に国分寺でスタートし,その後国立へ移ってきました。くにたち福祉会館の向かい側に建つアパートが一棟まるごと「遊」のスペース。看板,建物の外装や内装,椅子やテーブルなどの備品は,親や先生,子どもたちの手作りのものが中心です。

・・・

~フリースクールではなく,自主学校ということだそうですが?

 フリースクールというと,どうしても不登校の子ども中心という形になります。ここはフリースペースではなく,毎朝定時に登校して,カリキュラムが決まっています。現在は小学3年から高校2年生までの22人が学んでいます。基本的には普通の学校と同じです。ただ,授業のスタイルがちょっと違います。特徴的なのは「いちの時間」という授業で,1つのテーマを4週間くらい続けてやります。だから,算数が1年に2回くらいしかまわってこないこともあります。例えば,4年生の授業でいうと,今月は国立の地理,その次は生物で動物のこと,というようにして進められていくのです。また,教科書なども使わずに,子どもたちは授業の内容を絵や文にしてノートに書き込んでいきます。世界に一冊しかない自分だけの教科書をつくるわけです。

~先生は何人くらいいるのですか?

 担任として毎日来ているのは3人,それ以外に副担任が2人,他に水彩や書道,音楽など専科の先生が十数名います。

~学年の途中からでも入れるのですか?

 はい,大丈夫です。それに,例えば中学部が終わって,高校は普通高校というように途中で変わる方もいます。私たちとしては高校3年に相当する年齢まできて,修了してほしいというのはありますけれど。これまでにここを6人の子どもたちが卒業しました。大学に進学した子どももいます。大学進学のためには「高認試験」(高校卒業程度認定試験のこと。前は「大検」といわれていたもの)を受けます。

~和知さんは塾講師だったそうですが?

 中学受験の進学塾で5,6年の子どもたちを教えていました。塾に勤めていた頃は,「受験」というゴールが見えていたじゃないですか,だからそれにあわせるということでよかったのですが,今は結果が何十年も先ということも言えるので,それが面白いです。もちろん,今やることはきちんとやっていますが。

~「遊」の中で,和知さんが大切にされていることはなんですか?

 目にみえることやものごとの達成度が重視されがちな中で目に見えないものを大切にしていきたいと思います。最近は,子どもを早くせかして大人にしようという流れがあると思うんですけれど,ここでは子どもが子どもでいられる時間を大事にしたいと思います。

~学校に併設して「とろる」というショップも運営しているそうですが?

 そうですね。少しずつですが,地域の方々に「遊」を知ってもらうための活動もしています。毎年,福祉会館を会場にしてのバザー,コンサートやワークショップ,作品展などの企画を行っています。「とろる」は木工品やアクセサリー,クッキーなどの手作り品のお店です。毎月25日から月末までの間,開店しています。

~詩の朗読や演劇など,授業の成果を発表会として行っているそうですが?

 6月22日夜にくにたち市民芸術小ホールで,「夏至まつり」といって演劇の発表会を行いますので,皆さんぜひ来てください。今年の演目は「ややこしや」です。

(以上,社会福祉協議会だより213号8ページより引用しました。ありがとうございました。)

自主学校遊はフリースクール?

自主学校「遊」は,東京都国立市にある公的援助を受けていない全日制の私立学校です。

現在,小学3年生から高校2年生までの20人ほどのこどもたちが毎日通って来ています。

月曜日から金曜日の毎朝8時半にはみんながあつまり遊の一日が始まります。
何時に来て何時に帰ってもいい,いわゆるフリースクールとはちょっと異なります。

自主学校遊を応援してください


遊でやっていること,遊がめざしているものを,できるだけシンプルにわかりやすく説明しようというチラシです。

画像をクリックすると拡大されますのでどうぞご覧下さい。

そして,応援団になっていただけるとウレシク思います

振替用紙の通信欄にお名前,連絡先を明記の上,一口3,000円(年間)~を郵便振替口座00180-6-725186(加入者名:ジシュガッコウユウ)にお送り下さい。月一度程度発行の「かわら版」の定期送付,催し物の優先受付,「とろる」のセールの案内をお送りいたします。

カンパも大歓迎です!

どうぞよろしくお願いいたします。

「遊」の機関誌 TECOのご案内


「地球だって動かしてみせよう」
そうアルキメデスは言った。
「とてつもなく長い梃子と支点,そして足場を与えてくれるなら」と。

まだ固まりきっていない不安定な遊の足場,
そこから遠くのみなさんに私たちの小さな力を送ります。
TECOを通して伝わった力は
みなさんの支えてくださっている地点で大きなエネルギーに変換され,
もっと向こうのものを動かすことでしょう。

動くはずもないと思われてきた巨大な何かの動く日,
それを念じつつ。

he
arth
reates
rders

大地が秩序を創造する。

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2004年に創刊した遊の機関誌TECOも8号を迎えました。内容は,藤田紘一郎氏講演録「0歳からの免疫学」,「セブン・イヤーズ・イン・OHS」西川隆範他となります。

購読申し込みは,以下の購読料を郵便振替にてお送り下さい。

年3回発行予定 購読料 年間2000円(応援団会員1500円)1部700円
振込先口座:郵便振替00180-6-725186 自主学校「遊」『TECOの会』まで

※購読料は、遊の運営費にあてられます。

なお,これまでのバックナンバーの内容は以下の通りです。

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