/ 最終更新日:2004年1月31日 / top image
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■それでも雪に降られたら...
かなり高精度になったとはいえ,天気予報はあくまでも予報。時には天候が急変し,思わぬところで空から白いものがパラパラと落ちてくることもあるわけで。

特に泊まりがけで出かけたツアーなどでは,地形や天候の変り方など勝手のわからないことが多いうえに,日程,コース取りなどの面からも,天候急変を甘んじて受け入れざるを得ないケースも何度か経験しています。

真冬でなくとも,標高が高かったり,日光や関ヶ原といった雪の名所?だったりすると,まだ紅葉真っ盛りのころでも雪に見舞われることも。実際,11月初めに栃木県那須あたりの日塩もみじラインで雪に降られたときの様子が今日の画像です。

この日は朝から何となく雲行きが怪しかったんですが,山に低く雲がかかっているな...と思って遠くから見ていた山が,実は日塩もみじラインで峠越えをする山だったんですねぇ。そして,ワインディングが始まるころにみぞれだったんですから,あとから思えばそのまま上りはじめてしまったのがそもそも失敗だったわけです。

標高が上がるにつれ,みぞれは次第に雪に変わり,道端の紅葉と雪のコントラストが絶妙で...なんて言っているうちは,まだそれでもココロに余裕があったんですが,次第に路肩が真っ白になり,路面も白くなってくると...峠まであとどのくらいなのか?峠の向こうは向こうはどんな状況なのか?など,内心冷や汗タラタラもの。

降り始めてそれほど時間が経っていなかったこともあり,峠でも路面がうっすら白くなる程度だったので何とか無事塩原の温泉街に降りることができたんですが,あと1時間後だったら途中で立ち往生していたのかも。突風混じりの風も吹きつけていたしなかなか貴重な経験をすることができたのでした。

やはり,刻一刻と変っていく天気については,空の様子や雲行き,風の具合など,五感をフルに働かせて的確な判断を下すしかないのかも。対向車の様子を注意深く観察するというのも,なかなか有効な方法だと思います。

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画像の説明:雪に映える紅葉は確かにとても美しかったのですが...

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