オートバイは楽しい!

2009年06月07日

フランクフルト@西荻窪


和田サイクル詣でをする時にいつも利用するJR西荻窪駅。

そして西荻窪駅に降りるときに必ず寄るのが新宿方面高架下商店街にある フランクフルト

1973年創業の手作りハム・ソーセージの専門店なんだけどイチオシは生ソーセージ。

ラベルを見ると,原材料は豚肉,野菜,食塩,砂糖,香辛料のみ。そして保存温度は4度以下。

「茹でるんですか?」と聞いてみたら「フライパンで最初に焦げ目を付けてから弱火にしてそのままじっくり7~8分焼いてください」と。

へ~!?と思って教わったとおりにやってみたら...ジワリとしみだした肉汁で蒸し焼きになったご馳走のできあがり。お湯に旨味が逃げることもなく味わいがギュッと詰まっているからよなよなエールとか新潟麦酒と合わせても最高!

ちなみにフライパンに残った肉汁はパンに吸わせて食べきれば,フライパンを洗うのも楽チン。

なお,ソーセージを買った後は,風神亭で一杯やるのも吉。

ps.まったくオートバイ向けの話でなくて申し訳なし...(^^;


投稿者 Taniguchi : 12:55 | コメント (4)

2009年05月04日

ビストロむく@福生


4月半ばに腰を捻ってしまい,文字通り「腰はカラダのカナメ」であることを思い知らされたこともあって,GWはオートバイのカバーを外さずに終わりそう(GWにオートバイに乗らないのは今年が初めてではないけれど)。

その代わりというわけではないけれど,自転車仲間の多摩川ツアーにANTでちょっとだけ参加。

本来のツアーはくにたちあたりから羽村堰までの多摩サイ往復だったんだけど,電車で福生まで行って,ランチを食べて地元の造り酒屋を訪ねて玉川上水沿いを羽村堰まで走ってそのまま羽村駅から電車で戻り(^^;。

そのランチを食べたのが,ビストロむく。

JR福生駅から歩いても7~8分。道路からちょっと奥まった感じでわかりにくいんだけど店内は無垢の板張りでちょっと山小屋風。

たぶん,調理がご主人でホールが奥さん。ふたりだけで切り盛りしているからちょっと待つのだけれど,技と心のこもった一品は十分に待つ価値あり。

今回頼んだのは地鶏のオレンジソース。ライスで頼んだんだけど,皿に残ったソース食べたさにパンを追加注文。ちなみにこの自家製パンがしっかりと温められて出てくるのも◎。

久しぶりに,新規のご馳走に出会えてシアワセなひとときでした。

ビストロむく:東京都福生市加美平2-1-8
042-551-7786(予約も可) 不定休
ランチ11:00~14:30/ディナー17:00~21:30

投稿者 Taniguchi : 21:32 | コメント (0)

2008年10月18日

久しぶりの足利


ここのところ,バタバタと忙しかったので,ちょっと気晴らしに足利までひとっ走り。

金箱でもなく鳥伊支店でもない,新規のウナギやさんへ。屋台珈琲アラジンのマスターのお薦めのご馳走を堪能してきました。

ウナギの後は,アラジンで一服。本当に久しぶりの一杯でした。

うなぎ川しま 足利市八幡町ヤオコー前
0284-71-2357

投稿者 Taniguchi : 20:22 | コメント (0)

2008年01月27日

2008年,初アラジン


今年になって初めて足利の屋台珈琲アラジンに行ってきた。昼間はちょっと風が強かったけど日が暮れてから店を出したとのこと。

15時過ぎにいつもの折り畳みチャリANTでJR東北本線古河駅西口を出発し渡良瀬川サイクリングロードを遡って足利を目指す。足尾鉱毒事件と闘った田中正造の伝記などを改めて読んでいたら,つい好奇心がムクムクしてきてしまって...

渡良瀬遊水池はもともと,鉱毒事件が起こるまでは農漁業の豊かな恵みを享受していた谷中村を廃村にした跡に鉱毒溜めとしてつくられたこと,その際に藤岡町の新開橋のところを開削して川の流れを大きく変えたことなどが自転車のスピードで風景を眺めながら走ってみるとよくわかるのだ(本来の流れは新開橋のちょっと西側のグライダー滑空場あたりからの栃木県と群馬県の県境の形に残っている)。

男体山おろしの容赦ない空っ風の中を淡々と進むが,合同慰霊碑や遊水池の中の谷中村遺跡などに寄り道したこともあって,東北自動車道の橋あたりで日没。富士山や浅間山のシルエットが夕焼けに浮かび上がる中,さらに進むものの...急に冷え込んできて一気に体力消耗...ヘロヘロ状態で梁田のうなぎ金箱にピットインしたのが18時半。ここでウナギが丼ご飯の上と中に入っている「重ね」でエネルギーをチャージしたあと,さらにもう一走りしてアラジンに着いたのが20時ちょっと過ぎだったか。

珈琲豆の麻袋のカーテンの中,暖かい珈琲でホッと一息ついた後,東武伊勢崎線~JR武蔵野線を乗り継いで帰宅。走行距離約45km。

投稿者 Taniguchi : 23:26 | コメント (0)

2007年09月22日

鳥伊支店でうな重


一風呂浴びたあとは,いつもの鳥伊支店でうな重。

うなぎとご飯の美味しさがからだのすみずみに染みわたっていく感じは,オートバイで来ては絶対に味わえないぞ...といっても,また自転車で来るか?と聞かれれば,即答は避けてしまうのであった(笑)

鳥伊支店:足利市通4-3506 0284-21-6277
AM11:30~PM2:30 PM5:00~PM7:30
定休日木曜 駐車場4台

投稿者 Taniguchi : 17:24 | コメント (0)

2007年06月17日

玉井屋特製 飛竜頭 旨だしがけ


今日のランチは,奥武蔵グリーンラインのおひざもと,小川町にある自然処玉井屋の月御膳。有機栽培が盛んな小川町の地場野菜をたっぷりとつかったご馳走は,前菜,飛竜頭 旨だしがけ,本日の主菜,麦飯とろろ添えと晴雲粕汁,本日のデザートで1,500円也。

去年11月にバイオガスの公開学習会を受けたときの仕出しが美味しかったので,こんどはお店を訪ねてみたという次第。

パニアもデイバッグも持っていかなかったので,せっかくの晴雲酒造の四号瓶を買って帰れなかったのがちと残念。エアロステッチのロードクラフタースーツなら外側の胸ポケットに1本はいったんだけどなぁ...。

自然処 玉井屋:埼玉県比企郡小川町大塚178-2
0493-71-1450 水曜日定休 (祝祭日は営業)
11:00~17:00 (ラストオーダー 16:00)

投稿者 Taniguchi : 11:45 | コメント (0)

2006年12月23日

とんかつ さんきゅう


もちろん遠くまで出かけなくてもご馳走はある。

カラッとあがったとんかつはジューシーで肉そのものがとても美味しい。ふわふわサクサクのキャベツはもちろんごはんやみそ汁もぬかりなし。とにかく,とんかつを食べたくなったらここ

揚げ物してるはずのに,いついっても曇り一つ無く磨きあげられた窓ガラス。気持ちの良い接客。商売の基本がここにあるって感じ(^^)

中央道国立府中インターから府中四谷橋で多摩川をわたり,野猿街道をそのまま道なりに約15分。多摩都市モノレールの下をくぐり,中央大学にアクセスする交差点を直進し,堀之内駐在所を過ぎれば右側に巨大なピンクの豚さんが見えてくる。

東京都八王子市堀之内153-205 電話:042-675-3939

投稿者 Taniguchi : 10:03 | コメント (0)

2006年10月22日

京王亭の五目チャーハン


実は今日も京王亭に行ったのだ。

昨日は場所を確認しただけで,今日は折り畳み自転車をJR高崎線に載せて高崎新町で下車。横浜在住なのになぜか新前橋から利根川沿いを自転車で下ってきたバイク友達と駅前で合流して京王亭で腹ごしらえ。

「美味しいわよ!」と言いながらおばちゃんが持ってきた五目チャーハンは,やっぱり美味かった。自家製と思われるぬか漬けでもう一膳ご飯が食えそうだけどガマンガマン(笑)。

腹ごしらえのあと烏川沿いに下って伊勢崎へ。ここから東武線で足利を目指す予定がなぜか県道39号をひたすらチャリで東進すると...渡良瀬川を渡る緑橋着16時。京王亭を出たのが13時半だから2時間半で足利に着いたことになる。う~むゼロ馬力の二輪車もなかなかやるもんだ...

屋台珈琲アラジンが店を開けるまでまだ2時間もあるし,田島町にあるワイナリー,ココ・ファームまで足を伸ばすことに。チーズ盛り合わせとそれにふさわしい飲み物でのんびりしてから18時頃アラジンへ。

マスター曰く「どっか泊まったの?」「だって昨日はオートバイだったでしょ?」といっても半信半疑の様子。さすがに連チャンで来たのは初めてだしなぁ...(笑)

珈琲で一息ついてから鳥伊支店でウナギ食って足利市駅からりょうもう号にて帰宅。

投稿者 Taniguchi : 20:24 | コメント (0)

2006年10月21日

京王亭@高崎新町


JR高崎線高崎新町駅前から徒歩5分ほどのところにある京王亭。

ラーメンコーナーというのれんとはうらはらに,チャーハンやらカツカレーやらのメニューがずらり。

ここですでに40年近く営業しているらしいんだけど,その前は京王デパートの食堂で働いていたんだとか。

オートバイなら藤岡インターから10分ほど。わざわざ立ち寄る価値は十分にあり(^^)

住所:高崎市新町2624 電話:0274-42-0344

投稿者 Taniguchi : 13:14 | コメント (0)

2006年10月01日

カルボナーラ


古Vespaいじりすぎて脳みそがイタリアンになってるってわけじゃないんだけど,今日は久しぶりにカルボナーラ。卵ソースにちょっとだけプレーンヨーグルトを混ぜてみたらいつもとはちょっと違う味わい&食感になってなかなか美味しかった。ベーコンは例によって国分寺市高木町のアレマンニャの塊のを切り出して。

この春くらいから試行錯誤を続けたおかげでわりと安定的に半熟具合で仕上げられるようになってきたから,そろそろキャンプ飯のリストにも入れてもいいかな。

ちなみに,この秋は是非とも焚き火キャンプツーリングに出かけようと思ってます。楽しみだ...(^^)

投稿者 Taniguchi : 19:45 | コメント (0)

2006年08月28日

ちょっと遅めの昼食(8/15)


秋田比内や大館本店とともに,定例の食事場所が盛岡冷麺ぴょんぴょん舎

西根インターから盛岡インターまでちょっとだけワープして到着したのは1445時。朝食はたっぷり頂いたもののさすがに腹ぺこ。しかしこの時間でも待ち行列があるのはちとオドロキ。

再び胃袋が満タンとなったところで解散。秋元さん今年も先導をありがとうございました。

投稿者 Taniguchi : 14:31 | コメント (0)

2006年08月25日

比内地鶏満喫(8/14)


藤七温泉でエネルギーをチャージしアスピーテラインを下り,R341~県道22で大館へ。

それにしても下界のこの暑さは一体なんなんだ...

時々,ステップの上に立ち上がりエアロステッチロードクラフタースーツの中に風を入れてやる。胸元から入った風が足元へとぬけていくのは気持ちいいんだけど。

大館焙煎珈琲KOWで一服ののち,小畑さんちへ到着。一風呂あびさせてもらい半袖半ズボンに着替えホッと一息。別部隊のまにたさんが合流したところで秋田比内や大館本店へタクシーで向かう。

小畑さんの友達,別部隊のメンバーも勢揃いしての大宴会。雪中貯蔵の4号瓶が何本空いたんだっけか。ちなみに今年一番おいしかったのは,このモモ肉の一枚焼き。とってもジューシーで噛むごとに口の中に広がるおいしさはここだけで味わえる至福の世界。

投稿者 Taniguchi : 10:44 | コメント (0)

2006年06月24日

小山製菓@青梅市


くにたちの町中で天然酵母を使ったパンを焼いているコステロトーン。どのパンももっちりと美味なんだけど,夕方ちょっと小腹がすいて何か食べたいというときについ手が伸びてしまうのがフランスあんパン。

このあんパンの餡を作っているのが青梅にある小山製菓。青梅から小川町を目指してテキトウに走っていたら偶然前を通りかかったのでひとやすみ。

カーナビを使って,きっちりと走ってしまうとこういう発見にはなかなか巡り会えなくなってしまうんだよね...。

青梅市大門1-570-3 0428(31)2700
奥多摩街道河辺交差点から塩船観音方面に北上して,青梅慶友病院ちょっと手前右側。

投稿者 Taniguchi : 15:04 | コメント (0)

2006年03月12日

手作りベーコン・ソーセージのアレマンニャ


JR中央線の国分寺~国立間に何カ所かある跨線橋。高架化工事は少しずつ進んでいるものの踏切を渡らずに線路を越えられるのはありがたい。この跨線橋をからめた裏道をmio168RSで探している時に偶然見つけたのが国分寺市高木町にある手作りベーコン・ソーセージのアレマンニャ。

添加物を最小限に抑え,ドイツの伝統的製法によって作られるベーコン・ソーセージはどれも美味しくお店に行くたびに目移りしてしまうほど。とりわけ薫り高いベーコンを使ってつくるカルボナーラはちょっとしたご馳走なのだ。自家製のパンも◎。

〒185-0036東京都国分寺市高木町3-2-27
042-575-4186 9:00-19:00水曜定休
けやき台団地のちょっと東あたりの高木通り沿い(マップコード5158223*03)

★追記:2006/3/26
先日イタリア料理屋さんで聞いたら,本当のカルボナーラはベーコンじゃなくて,パンチェッタ(もっと本当を言うとグアンチャーレなんだそうです)を使うんですね。実際にパンチェッタを使ったのを食べさせてもらったら...ベーコンのとは全然別の食べものでした。いやはや...(^^;

投稿者 Taniguchi : 20:18 | コメント (0)

2005年08月14日

秋田比内やの親子丼


結局の所,バイク乗りはうまいものに弱いのであった。大館に行くたびに「秋田比内や大館本店」でしこたま飲み食いしてしまう。そして〆はこの「親子丼」。
ハーフサイズもあるはずなのに...いつもフルサイズの親子丼が別腹に収まることになってるのだ(^^)。じゅるじゅる...

投稿者 Taniguchi : 21:36 | コメント (0)